子供が独立した後の子供部屋の扱い方

子供が独立した後の子供部屋の扱い方

私は24歳で就職の為に家を出て、一人暮らしを始めました

子供が独立した後の子供部屋の扱い方
私は24歳で就職の為に家を出て、一人暮らしを始めました。
部屋にある自分のものは全部持って出るように言われ、これが親から独立するという事なんだ、と寂しく感じたものです。

私が出て行った後の部屋は、壁を綺麗に塗りなおし、襖を新しいものに取り替え、ダブルベッドを入れて母の個室になりました。
その後、兄も結婚して家を出て行きもう1部屋が空きましたが、その部屋はウォークインクローゼットとして使われていました。
右側は母の洋服や小物類で左側が父のスペース、真ん中には掃除機など人目について欲しくないものを置くようにしたのです。
箪笥類を全部この部屋に納めてしまったので、他の部屋はすっきりと片付き狭かった家が広く感じるようになりました。

今年の4月に、私の親友の娘さんが20歳で家を出ました。
当初は寂しいのでいつでも帰ってこられるようにとそのままにしていたようですが、今ではその部屋はお姑さんの部屋になっています。大きな古い家で一人暮らしをさせておくには不安な年齢になったので、思い切って姑宅を処分してもらって自分の家に引き取ったそうです。

スペースに余裕があればそのままに、他に兄弟がいればその兄弟の部屋にするのが多いようです。

でも、ほとんどのお宅では空き部屋は物置化してしまう事が多いようです。
特に二階の子供部屋は両親の高齢化と共に使われなくなりますから、何れは開かずの間になってしまいそうな気がします。

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