子供が独立した後の子供部屋の扱い方

子供が独立した後の子供部屋の扱い方

最近実家に帰ったら

子供が独立した後の子供部屋の扱い方
最近実家に帰ったら、自分の部屋が父の自室になっていて、ああ、もうこの家に私の居場所はないのだ、と何となく寂しく感じました。

独立した子供側からしたら、独立したならもう帰ってこないよね、くらいの勢いで、部屋を思い切り親の好きなようにしてしまって良いと思うのです。
帰ってきて物置にされていた時の方がよっぽど寂しく感じたので、自分の部屋を、自室を持っていなかった父親が嬉しそうに使っているのを見て、家を出てよかったなとも思ったのです。

大体多くの家庭が、父か母かもしくは両方が、自分の部屋を持っていないのではないでしょうか。子供が独立したなら、もうそこは夫婦二人の天下です。
新しい生活を始めるために部屋が空いたのです。
寝室は寝室として、空いた部屋はプライベートルームとして、自由に使えばいいと思います。各々子育て中に我慢していた趣味でそろえるもよし、飾るもよし、楽しいではないですか。子供が里帰りして、自分の部屋がもうないと文句を言っても、あんたはもう家があるでしょ、の一言で構わないと思うのです。
家族であってもお客になるわけですから。
でももし、出戻りがあったら?そこは、各家庭のヒエラルキーで決まりそうですが、そのために空間や時間や気持ちを犠牲にするのはもったいないですよ。

Copyright (C)2019子供が独立した後の子供部屋の扱い方.All rights reserved.