子供が独立した後の子供部屋の扱い方

子供が独立した後の子供部屋の扱い方

日本は狭い国ですから

子供が独立した後の子供部屋の扱い方
日本は狭い国ですから、外国のように一人一部屋というわけにはいきません。子供が小さいうちは二人、三人で一部屋でも良いですが、年頃になってくると自分の部屋を欲しがります。するとどうしても親は夫婦で寝室を確保するだけ、ということになってしまいます。
私が初めて購入したマンションは、3DKでした。
昔の間取りですからリビングはなく、キッチンもDKというよりもKに近いような狭い家でした。
それでもマイホームということで、愛着はありました。

3部屋のうち2部屋が子供たちの部屋、1部屋が夫婦の寝室でした。
上の娘は無職のままですが、下の娘は就職してしばらくして出て行きました。
下の娘の部屋は、私が書斎として使うことにしました。

日本の家庭で書斎を持てる男性は少ないと思います。先ほど述べたような理由で、なかなか自分だけの部屋を男親だけが持つことは難しいからです。
誰にでも一人になれる空間は落ち着くもので、私にとっても好きな読書やパソコンをしてリラックスできる場所でした。

子供部屋が空いても、いつでも戻ってこられるようにとそのままにしている親御さんが多いようですが、せっかくの空間ですから有意義に使っていただきたいと思います。

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