子供が独立した後の子供部屋の扱い方

子供が独立した後の子供部屋の扱い方

私の実家では、子供が独立した後の子供部屋は物置になって・・・

子供が独立した後の子供部屋の扱い方
私の実家では、子供が独立した後の子供部屋は物置になっている。歳をとってくると2階に上がるのが面倒くさくなったようで、1階中心の生活を送るようになった。その為、寝室を2階から1階に移し、1階にあった荷物を2階の子供部屋に移したようだ。
また、歳をとると買いだめをする習慣がつき、差し詰め必要がないのに購入した品々も、全て子供部屋に押し込んでいるという状況だ。また二人とも、定年後は遊びに出かけることが多くなった為か、服がどんどん増えていっており、それらの服を全てパイプハンガーにかけて子供部屋に置いているので、ウォークインクローゼット状態にもなっている。
私の叔母夫婦は、子供が独立した後、田舎で一人暮らしをしていた祖母を引き取った。一階の和室を祖母の部屋にして、洋室だった2階の子供部屋を仏間のある和室にリフォームして、祖母が持ってきた仏壇をその部屋に置いている。
また、もう一人の叔母の家の子供部屋は、猫部屋になっている。不憫な捨て猫を連れて帰っているうちに、10匹を超えてしまったので、子供部屋を猫達に提供している。

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