子供が独立した後の子供部屋の扱い方

子供が独立した後の子供部屋の扱い方

将来的に私が子供を授かったとして

子供が独立した後の子供部屋の扱い方
将来的に私が子供を授かったとして、その子がいずれ巣立ってしまった時には、子供部屋はそのままにしておきたいと思っています。なぜなら、たまには実家に帰省するでしょうし、その際に自分の部屋がそのままあったら気兼ねなく滞在できると思うからです。
とはいえ、もしかしたら季節の道具(スノーボードの板やサーフィンの板、お正月飾りなど)を一部スペース借りて置かせてもらうようなことはあるかもしれません。
去年、私の友人が結婚を機に実家を出たのですが、彼女の自室は一瞬にして家族共同の物置と化したそうです。
ちょっぴり寂しい気もしますが、よく考えると良いことですよね。主のいなくなった部屋をそのまま放置していると埃がたまりがちになりますし、何より大事なスペースをあそばせておくのは勿体ないです。
それが、家族のために使ってもらえるならこんな嬉しいことはないですよね。
ちなみに、実家依存の私の部屋は結婚後も以前と同じ状態でおいてもらっています。これも嬉しいことです。
将来自分の子供が巣立つ時も半永久的に子供のための部屋としておいておきたいです。
ただ親の意見と子供の意見が異なるかもしれないので話し合いが大事です。

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